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人のセックスを笑うな (河出文庫)
評価:
山崎 ナオコーラ
河出書房新社
¥ 420
(2006-10-05)
映画を見て文庫も買ってみた。

映画とはちょっと違うのね。
さらっとあっという間に読み終えました。

途中に
____
恋をしてみると。形に好みなどないことがわかる。
好きになると、その形に心が食い込む。そういうことだ。
____

という一文。
私には、100%の自分全開を認めて接してくれる人がいる。
その人は、異性で、彼女がいて、その彼女も私は知っていて、
その人が本当に彼女と幸せになって欲しいと思うから、
一切の恋愛の感情は持たないし、これから先も持とうとは思わない。
だけど、あまりにも関わりすぎて、この弱い自分、強い自分
全ての自分を見てくれる存在が嬉しくて、
全く最初は顔がタイプじゃないと思ってたから(笑)
そんな感情はもつこともないだろうと、全く無かったのだけど・・・
その人の存在全てが好きになったら、その顔(カタチ)が好きになる。
そんな感じがした。

でも、絶対私は異性としては好きにならない。
一番の理解者でいて、一番の理解者でいたい。

異性の親友てありえるのかも。
ただそれが、たまたま別の性別であっただけで・・・
そして、年齢とともに自分のパートナーに悪いと思うから、

男女の友情は薄れていく。

そして、からだってやっぱり特別。
一気に『好き』の気持ちを持たせる。
だからこそ、好きになってその人をもっとすきになりたいから、
からだも一緒になることにすごく賛成。

幸せになれればいいけど、なれなかった時の恋愛の心の傷は大きい・・・

そんなこと怖がらなければ、恋はいつでも近くにあるよってことを伝えたいような本なのかも知れないけど。
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